ハンドメイド作品を『作って売るだけ』の枠から飛び出そう

最近ではワークショップという言葉をよく耳にするようになりました。簡単に言えばみんなで集まって何かするってことです(笑)

ここ数年は何かちょっとしたことを教える人を中心に教えて欲しい人が数人集まって、お教室的なことをするっていうイメージが定着していますね。教室に通って何かを習う、と言うよりなんとなく敷居が低いイメージです。一度参加してみるか、という感覚で参加出来るのはとても魅力的ですね。

当然ハンドメイドをしている皆様は一般的に他の人には無い技術を持っているはずです。その技術を使って物を作って販売するということ以外にワークショップを開いてその技術を教えて欲しい人に教えてお金を貰うことが出来ます。先生になるのは無理!等と大袈裟に考える必要はありません。オリジナリティ溢れるネタを考えてみましょう。ある程度簡単に出来て、なるべくすぐに使えるものがいいでしょう。

材料はいくらかかるか?どういう人達がそれを作ってみたいと思うのか?具体的なイメージが出来るように教材を考えてみて下さい。もしもその作り方の説明が図と文字を使って紙にまとめられるものであるなら、その作り方と材料をパッケージしてキットとして販売することも可能です。キットが売れる=あなたの作品が素敵、だということですから自身を持って販売しましょう。『楽しそうだからやってみよう!』と思えばお客様は買ってくれます。
見本にあなたの作品も一緒に買ってくれるかもしれません(笑)。オリジナルキットは大切なあなたのコンテンツとなります。

作ってみたくなるような『商品』を意識した可愛いパッケージにして下さい。クラフト系のフリーマーケット等ではワークショップをしながら販売すると人が集まりやすくなるという利点もあります。 キットを何種類か作る場合には子供にも出来るもの、をひとつ用意しておくのはポイントです。





こちらは僕も毎年企画と運営に参加させてもらっている『KAWAGOE KnitPark』という地元川越で開催しているニットイベントの様子です。
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※写真は2016年開催のものです。出典:。KAWAGOE KnitPark Facebookpage

KAWAGOE KnitPark: http://amigurumi.jp/knitpark/
ハマナカ あみだおれフェス: https://www.amuuse.jp/topics/amidaore/index.html

編み物に焦点を当てたイベントで、ワークショップや作品のフリーマーケット、毛糸や道具のセール販売等を行い、毎年多くの編み物好き達と素敵な作品が集まります。僕のあみぐるみもこちらで毎年販売させて頂いてます。今年はハマナカさん主催のあみだおれフェスと共同開催ということもあり、毛糸の販売ブースも最後は在庫空っぽになってました。来年はキノコのあみぐるみキットを販売予定です。もし編み物をしてらっしゃる方でワークショップや作品販売に興味がある方は気軽にお声かけ下さい



これなーんだ?