ハンドメイドで稼ぐイメージは出来ていますか?

さて、ここまで内容があるんだか無いんだかよく解らないことをつらつらと書いて来ましたが(謙遜ですよ、ちゃんとメッセージを込めているので読み取って下さいねw)、皆様はご自分がハンドメイドで稼いでいる姿を映像としてイメージしていますか?もしくはイメージ出来ますか?

もしあなたがお仕事をしているのであれば、仕事から帰ってどの位の時間を作成にかけることが出来るでしょうか?最低でも3時間はかけないと販売をして利益が出るぐらいの在庫は確保出来ないですよね?その後WEBショップを更新したり、朝はメールのチェックと発送の準備。ざっと考えても、しなければいけないことは山程あります。

『ハンドメイド販売は簡単に稼げる!』みたいな文句を信じてはだめですよ。簡単ではないですからw。ここで諦めるっていうのもアリかもしれません。

実際、僕が渋谷で委託販売のお店を経営していた時に知り合った作家さんやアーティストさんの中で今でも続けているのは残念ながら本当にごくわずか…

逆を言うと、今でも続けている人多達はそれなりに名前も売れて、収入はもの作りで得ている人達ばかりです。当時はインターネットの普及もそれほどしていない中で地道に作品を作り続け、お客様に届け続けてファンを増やし、実店舗を構えるまでになった人もいます。そういう人を何人も知っています。

目標のイメージが具体的でしっかりしていればいる程、あなたの意識はあなたの周辺にあるものからヒントをキャッチし始めます、それまではただの雑音にしか感じられなかったものがヒントへと変化してゆくのです。

例えば、ハンドメイドで絶対に稼ぐ!と心に決めた人にとっては、街のショップのディスプレイや商品、それらに対するお客様達の反応等、全てがヒントになるのは解りますよね?そこで、『ああ、この人達はこういうのが好きなんだ、私とは趣味が違うなw』と思うか『この人はこの商品のどいういうところが気になったんだろう?こういうものが好きな人のジャンルのルーツは何処にあるんだろう?』と思うかでその後の状況が変わってきます。

それは無理にヒントを探そうと思って出来るようになるというようなことでは無く、目標をイメージとしてしっかり描き続ける人達にとっては極々当たり前の日常になります。そうなってしまうのです。よく、啓発本等で、『願いは紙に書くと叶う!』とか書いてあるのがありますが、それはこのことを解りやすく誰にでもできる形で表したに過ぎません。ですから、紙に書くだけではダメなんですね。書くことによって常に頭の中でそのイメージを日々クリアにしていく。

それは手動のカメラのファインダーを覗きながらレンズを絞り続けてピントが少しずつ合っていく様子に似ています。ピントを合わせるという目的があるからこそ、そのピントはいつかピタリと合って目の前の景色がハッキリと見えて来るのです。

最初は重たいトロッコを押し続け、気づいた時にはスーッとレールの上を滑り出しているように、様々なヒントや人がそれまで予想もしなかった形であなたの周りに次々にやって来ます。というか、実はそれまでも同じようにそれらはあなたの周りにあったのですが、目標をクリアにすることによって見えるようになっただけのことなんですけどね。

早速思いつたこと(作品のネタ、売り方等)を少しずつノートに書き溜めて行きましょう。それは書いて安心するためのものではなく目標のイメージをよりクリアにするためのものですのでお間違いの無いように(笑)




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本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。